多治見市まとめ:中京学院大が2027年4月に笠原町へキャンパス集約・移転へ
岐阜県 多治見市と学校法人中京学院(本部・瑞浪市)は、2027年4月に中京学院大学を多治見市笠原町の笠原中学校跡地にキャンパス集約・移転することを目指し、基本協定書を結びました。
この協定書では、同法人がキャンパス整備と維持管理を行う一方で、多治見市は移転先の土地と建物を無償譲渡し、整備などに最大10億円を補助することになります。2025年から2027年度にかけての3年間で最大10億円の補助が行われる予定です。
このキャンパス移転は、多治見市の教育や経済発展に大きな影響を与えることが期待されます。中京学院大学は、岐阜県内でも有数の私立大学であり、地域の学生や企業との繋がりも強いことから、この移転は地元経済の活性化や人材育成に貢献することが予想されます。
多治見市民の皆様には、キャンパス移転に伴う変化を注視し、大学と地域の連携を深める機会として捉えることが大切です。


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