洲本市まとめ:淡路島が美食都市アワードを受賞!食文化振興に取り組む洲本市の住民向け情報
兵庫県洲本市で、淡路島が「美食都市アワード」を受賞したことをお知らせします。洲本市は、淡路島を含む地域で、食を通したまちづくりの取り組みを評価するこのアワードに選ばれました。
「美食都市アワード」とは、地域独自の食文化の魅力や、食を軸としたまちづくりの取り組みを評価し、国内外への発信につなげることを目指す団体が主催する賞です。淡路島は、全国46の都市や地域の中から選ばれました。
洲本市で行われた授賞式には、県や市の職員、観光や漁業関係者などおよそ40人が出席しました。淡路島が評価された点としては、特産品の豊富さ(たまねぎや牛乳、養殖トラフグなど)、食をテーマにしたイベント開催、県立高校に調理師の養成コースがあることなど、島全体で食文化の振興に取り組んでいることが挙げられました。
受賞を受けて、淡路島観光協会の木下学 会長は「今後、淡路島へ訪れないと食べられないというものを発信したり、料理人の技術をより高めたりして、海外から多くお越しいただける島を目指していきたい」と語っています。
洲本市の住民の皆さんも、この受賞を機に淡路島の食文化を再発見し、地元の特産品やイベントをより身近に感じることができるかもしれません。


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