来場者殺到!静岡市美術館で開催中の「パウル・クレー展」

静岡市葵区

静岡市葵区まとめ:パウル・クレー展、1万人を達成!記念セレモニー開催

静岡県 静岡市葵区の静岡市美術館で開催中の「パウル・スイス生まれの画家パウル・クレー(1879~1940年)の作品を集めた展覧会「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」が、来場者数4日間で1万人を達成し、記念セレモニーが開催されました。

この記念すべき1万人目となったのは、静岡市葵区在住の内野光訓さん(70)といづみさん(67)夫妻。美術館の高市純行館長から図録やポストカードなどのオリジナルグッズを手渡されました。

内野さん夫妻は、詩人の谷川俊太郎さんがクレーの絵に感銘を受け作詞した曲を「40年前に一緒に所属していた合唱団で歌ったことがある」という共通点があります。いづみさんは「クレーの作品からは音楽が間近に感じられ、心が動かされました」と語りました。

この展覧会は、中日新聞東海本社など主催で開催されており、静岡市葵区を中心とした多くの方々が訪れています。パウル・クレーの作品を通じて、創造性や芸術の素晴らしさを体感することができます。

静岡県 静岡市葵区に住む皆さんも、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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