長崎の心ひとつに: 台湾参加へ市長表明

長崎市

長崎市まとめ:平和祈念式典に台湾を招く方針、鈴木史朗市長が明かす

本日8月9日は長崎原爆の日です。長崎市では平和祈念式典が開催されますが、この式典に台湾を招く方針であることが鈴木史朗市長から明らかにされました。

これまで、長崎市は例年台湾を招いてきませんでしたが、今年は異なる対応を取ることになります。鈴木市長は6月の定例会見で、台湾側から参加希望の意向が伝えられていると明かし、検討してきた結果、招請状や案内状を送らない形で希望に応えることを決めました。

一方、広島市ではすでに5月に台湾側に案内状を送っています。長崎市は今年、式典に招く国や地域について外務省のホームページに掲載された「駐日外国公館リスト」などをもとに招請状を送り、国連に代表部がある国などに案内状を送る方針です。

長崎市は第二次世界大戦で日本人だけでも300万人以上が犠牲になったと言われています。今年は戦後80年となりますが、この機会に過去の出来事を振り返り、平和について考える意義は非常に重要です。

長崎市民の皆様には、平和祈念式典に参加し、平和について改めて考える機会としていただきたいと思います。

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