安芸の海を越えて、六本木で新たな漁り火

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安芸市まとめ:高知県 安芸市出身の女性店主が六本木にしらす専門店をオープン!

高知県 安芸市出身で、六本木にある「土佐しらす食堂二万匹」の店主・岩本梨沙(いわもと・りさ)さん。愛称は“リサリサ”。安芸市の地元を離れ、21歳のときに単身オーストラリアへ渡り、2年半生活した経験を持つ彼女が、高知県産のしらすを広めるため、いかにしてしらす専門の飲食店を東京・六本木に開店するに至ったのか。

高知県 安芸市出身の“はちきんリサリサ”こと岩本梨沙さんは、子育ての壁にもぶつかった。飲食業界最前線に立つ女性店主や女性職人にとって重要なテーマをどう乗り越えていったのかを深掘りする。

土佐しらす食堂二万匹は、都営大江戸線六本木駅の7番出口から徒歩4分程度の場所にある。外苑東通りを横断歩道で渡って右折し、左手斜めに入っていく龍土町美術館通りを直進する。セブンイレブンを過ぎて1つ目の角を左折。15メートルほど進むと、道の左手に紺色の店名垂れ幕が見えてくる。

店内は、白をベースにした空間に木目調のコの字カウンター9席と4席のテーブル席が配置されている。合計13席のこぢんまりとした落ち着いた空間だ。厨房を入れて約10坪だが、常にフレンドリーな活気に満ちていて、大変居心地が良い。

店内奥に置かれたワインセラーにはソムリエの免許を持つ店主ならではの充実したセレクトのワインが納められている。ボトルは、4500円(以下、価格は全て税込み)から。また土佐の地酒(1合900円)や高知のクラフトビールTOSACO(1320円)などもある。

高知県 安芸市出身の“はちきんリサリサ”こと岩本梨沙さんの挑戦を応援し、安芸市の地元で生まれたしらすを味わうことができる「土佐しらす食堂二万匹」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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