「中京区に生まれた新たな伝統!カマキリの愛らしさが祭礼を彩る」

京都市中京区

京都市中京区まとめ:祇園祭・蟷螂山保存会が新作祭礼授与品を発表!

本日、7月3日、京都市中京区に所在する祇園祭・蟷螂山(とうろうやま)保存会は、新作の祭礼授与品を発表しました。同保存会は、毎年、京都に縁のある作家に依頼し、授与品を一新しています。

今回は、日本画家の諫山宝樹さんにデザインを依頼した結果、手ぬぐいや扇子など10点が完成しました。金箔を施した飾り扇子(税込み8000円)は、蟷螂山の御所車の屋根に、シンボルのカマキリとほっぺの赤い唐辛子が描かれています。

祇園祭は、京都市中京区を中心に開催される世界的に有名な夏祭りです。蟷螂山保存会は、その一部として、伝統的なからくり人形や山鉾を制作し、祭礼授与品を通じて祇園祭の魅力を発信しています。

京都市中京区に住む皆さんも、この機会に祇園祭の新作祭礼授与品を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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