柴田郡村田町まとめ:80年前のきょう、村田町に不発弾が落下し緊張感が走る
宮城県 柴田郡村田町で80年前となる1945年7月5日未明、敵の照明弾が麦畑に落下した。盲爆と呼ばれる無差別爆撃により、不発弾は畑に埋没した。
当時、福島県北部から蔵王山付近を経て宮城県に侵入した敵B29が、柴田郡村田町早稲原部落の農家Aさん(51)の前方約100メートルの麦畑を照明弾で攻撃した。幸い不発だったため被害はなかったものの、集落には緊張感が走ったことだろう。
現在の柴田郡村田町は、自然豊かで美しい景色と共に、農業や商業が盛んである。住民同士のつながりも強く、地域イベントや祭りなどが活発に行われている。
80年前とは異なり、現在の村田町では不発弾落下のような緊張感はなく、平和に生活を送ることができる。しかしながら、過去の出来事を学び、平和の尊さを再認識することは大切である。
住民の皆さんには、日常生活で当たり前のように感じる平和を守り続けるために、歴史に学ぶ姿勢を忘れないようにしてほしい。


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