都城市まとめ:参議院選挙で石破茂首相が都城市と宮崎市で演説を行いました。
本日、7日は参議院選挙の5日目。石破茂総理大臣が宮崎入りし、都城市と宮崎市の2カ所で演説を行いました。都城市の会場には、炎天下にもかかわらず多くの人々が集まり、熱心に耳を傾けていました。
石破首相は、将来の日本に責任を持った政策に重点を置き、社会保障費の財源を守りながら物価高対策を進めていくことを強調しました。特に、人口減少問題について触れ、「日本人に限れば1年に89万人減っている」と指摘し、政治家が国民の受けを狙うのではなく、困っている人や子育て中の人に素早く手厚く対応する必要性を訴えました。
また、赤字国債を出すことなく医療、年金、介護、子育ての財源を決して傷つけることなく選挙に臨むと明言しました。石破首相はこの後、宮崎市のJR宮崎駅西口でも演説を行い、支持を訴えました。
都城市の住民の皆様は、政治家が国民の受けを狙うのではなく、真に困っている人や子育て中の人に寄り添った政策を実現することが重要であると理解したことでしょう。


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