日田市まとめ:七夕飾りで夏の訪れを感じる
7月になり、文月が到来しました。日田市では、子どもたちと七夕飾りを作った63年前のあの日を想い出します。当時は53人のあどけない子供たちが、教頭先生から裏山の笹竹を2本切ってもらい、「これで楽しい思い出作りをしなさい」と言われました。
当時の七夕飾りは、色紙や短冊はありませんでした。代わりに、子どもたちは短冊状に切ったわら半紙にクレヨンで絵を描き、笹竹に飾り付けました。あの頃の夏は、日田市の自然豊かな環境と地域の絆が作る、かけがえのない思い出です。
大分県 日田市 の住民の皆様は、七夕飾りで夏の訪れを感じてみませんか?日田市の裏山の笹竹やわら半紙を使って、子どもたちと一緒に楽しい思い出作りをしてみましょう。


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