神々の島に住む人々の知られざる生活と自然の調和

鹿児島郡十島村

鹿児島郡十島村まとめ:揺れ続くトカラ列島、住民の安全を最優先に

鹿児島県 鹿児島郡十島村で、相次ぐ地震が住民の生活に影響を与えています。6月21日から7月4日午前11時までに、最大震度1以上の地震が1170回発生し、特に3日には震度6弱を観測しました。

十島村は、九州と沖縄・台湾の間にある南西諸島の一角で、七つの有人島と五つの無人島からなる火山島やサンゴ礁が隆起した島々です。人口は668人で、島別に分かれて生活しています。

村役場の職員は全約70人で、事務職は40人前後、消防団員は66人で、各島に消防車が1台以上あります。しかし、村内には村役場や村議会がありません。県庁との連絡や利便性を考慮して、村から約200キロ離れた鹿児島市内に置かれています。

交通手段はヘリコプターとチャーター船が主な手段です。住民の安全を最優先に考え、地震対応に当たる職員や消防団員が懸命に対応しています。

鹿児島郡十島村の住民の皆様には、日常生活で注意すべき点として、家具の固定や避難経路の確認を再度行うことをお勧めします。また、地震発生時は速やかにヘリコプターなどの交通手段を確保することが大切です。

鹿児島県と十島村が連携して住民の安全を守ります。

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