核兵器のない世界へ 広島から新たな一歩

広島市中区

広島市中区まとめ:核兵器禁止条約批准を求める街頭演説が行われる

本日、7月7日は核兵器禁止条約の採択から8年を迎えました。広島県被団協はこの記念すべき日に、広島市中区の繁華街・八丁堀で日本政府に条約への批准を求める街頭演説を実施しました。

演説には県被団協メンバーら約15人が参加し、「平和こそ! いのち・くらしを守る政治を」と訴えました。核兵器の開発や保有、使用などを禁じるこの条約は、国連で採択されたものの、日本政府は未だに批准していません。

広島市中区には原爆ドームや平和記念公園があり、被爆地としての歴史と重みが存在します。住民の皆様も核兵器廃絶を願う声は強く、県被団協の活動に共感し、支持しています。

広島市中区で暮らす私たちは、平和な生活を送ることができますが、世界では未だに核兵器の脅威に晒されている国や地域があります。日本政府は、核兵器禁止条約に早期批准し、国際社会と連携して核廃絶を推進する責任があります。

私たち広島市中区の住民は、被爆地としての使命感を持って、核兵器廃絶運動に参加し続けます。

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