宇和島市まとめ:西日本豪雨から7年、被害に思いを新たに
本日、西日本豪雨の発生から7年を迎えました。愛媛県宇和島市では、吉田町にある豪雨災害を伝える石碑に遺族らが訪れ、花を手向けました。同市で亡くなった13人の犠牲者を悼み、復興への思いを新たにしたのです。
宇和島市は、西日本豪雨による被害が最も大きかった地域の一つです。住宅被害は6600棟余りにも上り、現在も砂防施設やかんきつ園地などで復旧作業が続いています。被災者は未だに不安を抱えていると語っており、風化させずに語り継いでいくことが大切です。
一方、野村小6年生の児童らは、川沿いに整備された公園で西日本豪雨について学びました。実際に水が増えた様子を目撃した児童は、「防災知識を学んできた。次の災害に活かしていきたい」と語っています。
宇和島市では、毎年追悼式典を開いてきましたが、今年は自由献花のみを行う方針です。被害に遭われた方々の冥福を祈り、復興への道を歩み続けます。
住民の皆様には、改めて西日本豪雨の教訓を思い返し、防災意識を高める機会と捉えましょう。


コメント