【稲毛区の夏対策】猛暑日35度超え続出!熱中症予防で安心な夏を

千葉市稲毛区

千葉市稲毛区まとめ:厳しい暑さ続く、熱中症に注意を呼びかけ

千葉県は7日、厳しい暑さとなり、気温が各地で上昇しました。千葉市稲毛区の住民も、外出時には特に注意が必要です。

我孫子市では36.0度、船橋市と佐倉市では35.9度、木更津市でも35.4度を記録し、猛暑日地点が続出しました。千葉県内全15観測地点で30度を上回り、今年一番の暑さとなりました。

この暑さにより、7日午後2時までに29人が熱中症の疑いで救急搬送されました。中等症は15人、軽症は14人と、重篤な状態になる方もいらっしゃいます。特に千葉市稲毛区では、高齢者や小さなお子様がいる家庭は、熱中症のリスクが高まります。

銚子地方気象台によると、8日も千葉市や館山市で気温が33度程度に達する見込みです。夜間も含めて熱中症に警戒が必要です。千葉市稲毛区の住民は、外出時には水分を十分に補給し、休憩を取るなど、熱中症対策を万全にしてください。

また、自宅でもエアコンや扇風機を使用するなどして、室内温度を下げる工夫をしましょう。特に高齢者や小さなお子様は、室温が28度以上にならないように注意してください。

千葉市稲毛区の住民は、熱中症に十分注意し、暑い日々を乗り切ってください。

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