守谷市まとめ:日本ハム二軍本拠地移転の影響と期待
茨城県守谷市で、プロ野球チームの二軍本拠地移転が相次いでいます。先日、日本ハムが北海道内に二軍施設を移すことを正式表明し、2030年の開業を目指しています。
実は、すでにヤクルトも27年に茨城県守谷市へ二軍施設を移転することを決定しており、ロッテも30年シーズンまでに埼玉県さいたま市から千葉県君津市への二軍本拠地移転を発表しています。
なぜ、二軍の移転が相次ぐのか?その理由は施設の老朽化です。日本ハムの鎌ケ谷スタジアムも問題視されていました。加えて、誘致に積極的な自治体が多いことも球団の背中を押しています。
二軍本拠地移転は地域経済の起爆剤になり得ると期待されています。例えば、昨年の巨人のイースタン・リーグの主催試合の入場者数は63試合で10万1891人で、5年ぶりに10万人の大台を超えました。
守谷市としても、二軍本拠地移転は減少が続く人口の増加への期待や、選手寮に住む新人選手や若手選手が住民票を移すことによって入る住民税などもバカにならないというメリットがあります。
「鎌ケ谷のみなさんには本当にもう感謝しかないです」と栗山CBOは話していますが、守谷市としても新たな二軍本拠地の誘致に期待を寄せています。


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