東松島市民が歓喜!七夕会で子どもたちの笑顔と歌声が響く

東松島市

東松島市まとめ:七夕会で願いを託す、矢本はなぶさ幼稚園の心温まるイベント

宮城県 東松島市の矢本はなぶさ幼稚園で、7月7日、七夕会が開催されました。園児90人は歌や踊りを披露し、それぞれの願いを託しました。

この日のために練習した盆踊り「エビカニクス音頭」では、「足が速くなりますように」「仮面ライダーになりたい」という短冊を飾ったささ竹に手を合わせました。高さ約3メートルのささ竹には、手作りした輪つなぎや貝殻つなぎの飾りも結わえつけられ、「運動会で頑張れますように」と記した安達紬ちゃん(6)は「貝殻つなぎを頑張って作った。みんなで作った飾りがきれいだった」と声を弾ませました。

山田元郎園長は、織姫と彦星の名前や位置について話し、「夜8時過ぎに空の真上にあるので、外に出たら見てほしい」と呼びかけました。佐々木大和ちゃん(5)は「ケーキ屋さんになれるように一生懸命お願いした」と笑顔で語りました。

この七夕会は、東松島市の住民や子どもたちが心温まるイベントを通じて、夏の夜空に願いを託すことができた特別な日となりました。

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