双葉の未来を語る 大熊町が新たな一歩、移住・定住促進へキャッチコピー募集

双葉郡大熊町

双葉郡大熊町まとめ:移住定住キャッチコピー募集で新たな一歩

福島県双葉郡大熊町は、福島第一原子力発電所の事故により全町避難となりましたが、平成31年4月より段階的に避難指示が解除され、住民の帰還や移住定住の取り組みを推進しています。令和5年3月には「大熊町 移住・定住に関する広報戦略」を策定し、ターゲットを定めた広報戦略を展開することにより、町内人口は少しずつですが確実に増加してきております。

この度、大熊町では移住定住のキャッチコピーを募集します。応募者自身が創作した未発表のもので、第三者の著作権・商標権など知的財産を侵害しないものとし、年齢や町への居住の有無など制限等はございません。

大熊町へ移住したくなる、大熊町の魅力が表現されている、多くの町民、移住者に親しまれ、愛着がわく、わかりやすく、耳に残るような浸透しやすいキャッチコピーを募集します。応募方法は、応募フォームより(https://okuma-style.com/fe5TvUVM/catch)で、募集期間は2025年6月23日(月)〜7月23日(水)16:00までです。

採用者には大熊町の宿泊施設「ほっと大熊」のペア宿泊券・大熊町特産品がプレゼントされます。選定は審査会を設けて行われ、決定します。

このキャッチコピー募集は、大熊町のイメージを確立し、住民の帰還及び移住定住を更に促進するためです。福島県双葉郡大熊町で新たな一歩を踏み出してみませんか?

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