2024年2月27日から3月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「東京マラソンEXPO 2024」には約67,000人が来場しました。石川県はこのイベントにブースを出展し、「能登半島地震 復興応援 #能登のために」と題したブースを設置しました。
ブースでは、全国から寄せられた応援メッセージをデザインに取り入れ、これまでの応援に感謝するとともに、今後も「買って応援」「食べて応援」「旅して応援」などできることから能登を応援する呼びかけを行いました。
内容としては、ブースで能登への応援メッセージをお寄せいただいた方には応援消費のノベルティ等をプレゼントし、動画放映やチラシ配架も行われました。八重洲いしかわテラスPR映像や今回新たに制作された義援金・ふるさと納税のPR映像も上映されました。
また、石川県ブースは203インチ大型ビジョン「ビジョンカー」にも動画を放映し、南展示棟 南2ホールで見ることができました。【応援消費おねがいプロジェクトの概要】は、令和6年能登半島地震により売り上げが大幅に減少した事業者を支援するため、石川県が実施したプロジェクトです。共通のロゴを店舗や商品に貼ることで消費活動を通じた応援の機運を高めるものでした。
石川県ブースは南展示ホール1F F-06に位置し、多くの来場者が訪れました。
Note:
文章中には、「東京マラソンEXPO 2024」や「能登半島地震 復興応援 #能登のために」といったイベント名やブース名が複数回出てきますが、初出の箇所のみ引用し、重複を避けるため省略しています。
また、画像は引用元のURLからアクセス可能です。


コメント