横浜市中区まとめ:新造船「飛鳥Ⅲ」命名式開催、20日から就航予定
神奈川県 横浜市中区に位置する横浜港で11日、有料記事 日本船籍の外航クルーズ客船として27年ぶりとなる新造船「飛鳥Ⅲ」の命名式が行われました。母港である大さん橋を挟んで「飛鳥Ⅱ」と並ぶ姿は初めて見られるとあって、多くのファンが集まりました。
横浜市中区に住む方々もこの機会に、横浜港の新たな景色を堪能することができます。20日から就航予定の「飛鳥Ⅲ」は、総トン数5万2265トン、全長230メートル、全幅29.8メートルの大型クルーズ船で、乗客740人、乗組員約470人が乗船可能です。
特徴的なのは環境への負荷が少ないLNG(液化天然ガス)に対応したエンジンを搭載している点です。日本の外航と国内クルーズの乗客は2004年ごろから増加傾向にあり、コロナ禍で一時減少したものの23年から大幅に回復しています。
横浜市中区在住の方々もこの新造船「飛鳥Ⅲ」に注目し、横浜港の新たな魅力発見やクルーズ旅行を計画するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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