伊賀市まとめ:生活工芸展2025が開催中!三重県伊賀市で国内外の工芸作家の作品を展示・販売
三重県伊賀市で、国内各地の工芸作家の日常使いの作品を展示・販売する「生活工芸展2025」が開催されています。国史跡・旧崇広堂とギャラリーやまほん、入交家住宅の3会場で行われており、8回目となる今回は全国17都府県の工芸作家68人・組の作品約2700点が展示・販売されています。
陶芸や木・金・竹工、布、皮革、ガラスなど多種多様な作品が並び、用途も食器を中心にアクセサリーや花器、オブジェ、カバン、かごなど幅広いものです。入交家住宅では作家の愛用品を展示し、作家の思いやストーリーと共に紹介しています。
主宰する山本忠臣さんは「現代の暮らしに合う作品を作っている作家をセレクトした」と話しており、日常生活で使える工芸品が多く並ぶ展覧会です。入場無料で、旧崇広堂と入交家住宅は8月3日まで、やまほんは8月24日までの開催予定です。
三重県伊賀市に住む方々も、この機会に国内外の工芸作家の作品を鑑賞し、生活に取り入れられるアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

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