八幡浜市まとめ:愛媛県で足の一部を失ったネコが複数発見、虐待の可能性も調査中
愛媛県新居浜市内で、足の一部を失ったネコが複数発見され、保健所では動物虐待の可能性もあるとして調査しています。八幡浜市に住む皆さんも、動物愛護団体のNPO法人「えひめイヌ・ネコの会」が保護した片方の前足の一部が無いネコ2匹を目撃するなど、不安が広がっています。
新居浜市の萩生地区で先月までの1年間に片方の前足の一部が無いネコ2匹を保護したということです。地域住民は「数が増えているのが不安」と話し、「虐待というのはまだ分からないんですけど、あれは明らかにあの切り口とか痛々しい姿を見ると半ば虐待に近いような」と心配しています。
西条保健所では、虐待の可能性も視野に調査する一方、「えひめイヌ・ネコの会」でも現場周辺にチラシを掲げるなどして情報提供を呼びかけています。八幡浜市で動物愛護活動に参加したいと考えている方は、NPO法人「えひめイヌ・ネコの会」に連絡することができます。
八幡浜市で生活する皆さんも、動物虐待防止や保護活動に注意を向け、地域の動物愛護団体と協力して、動物が安心して暮らせる環境づくりを目指すことが大切です。

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