十和田市まとめ:子ども議員が市議会を模擬体験!「とわだ子ども議会」開催
青森県十和田市で、23日、「とわだ子ども議会」が市議会議場で開かれました。小中学生16人からなる子ども議員が、魅力のあるまちづくりを目指し、市側に意見や提案をぶつけました。
このイベントは2013年度から始まり、今回で13回目を迎えます。子ども議員は小学生7人、中学生9人で構成され、議長と副議長が選出されました。議場では、各議員が順番に質問し、産業振興や子育て・教育、健康・福祉など幅広い分野について意見を交わしました。
特に印象的だったのは、三本木中2年の畑山結香さんが提案した「市の魅力のPRに動画投稿アプリ『TikTok』を活用してはどうか」というアイデアです。藤坂小6年の附田弘成さんは、農業の担い手不足解消に向け、「ベテラン農家に楽しさを伝えてもらう授業をしてもらうといい」と訴えました。
市は議会で出た意見などを市政に反映できるか検討し、各事業の参考にするとのことです。十和田市の住民の皆さんも、子どもたちの活発な意見交換に耳を傾け、地域の将来について考える機会を持つことが大切です。
十和田市で暮らす私たちができることは?まずは、子ども議員の提案や意見に共感し、理解を深めることから始めましょう。青森県十和田市の未来は、私たちの手で創造することができます!


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