四国中央市まとめ:書道パフォーマンス甲子園で西条高校が5大会ぶり6度目の出場を果たす!
愛媛県四国中央市で開催された書道パフォーマンス甲子園に、西条高校が5大会ぶり6度目の出場を果たしました。全国から予選を勝ち抜いた20校とEXPO大会の開催記念枠1校の計21校が参加したこのイベントは、書道パフォーマンス甲子園として18回目を迎えます。
西条高校はテーマ「大切なものを護る」で中国の伝説に登場する神聖な獣「白虎」をイメージし、ダイナミックな演技を披露しました。パフォーマンス部長の檮山明音さんは6年前の大会に出場した西条高校のパフォーマンスに憧れ、片道1時間半かけて通学しながらメンバーを引っ張ってきました。
檮山さん曰く、「見ている人に強さを感じてほしくて。キレのある動きで頑張った」と語ります。西条高校は5大会ぶりに掴んだ夢の舞台に立つことができ、檮山さんは「本当に夢の舞台に立てて嬉しさしかない。キラキラしている先輩方を見て憧れだった」と喜びを表現しました。
四国中央市から唯一出場した西条高校は、書道パフォーマンス甲子園で5大会ぶり6度目の出場を果たしました。この経験が今後の活動に活かされると期待しています。


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