茅野市の太陽光発電所で熱中症対策の連携、公立諏訪東京理科大初ベンチャーの特許技術を活用

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茅野市まとめ:太陽光発電所建設現場の熱中症対策に連携、カナルウォーターとグッドライフが実証実験を開始

長野県茅野市に本社を置くカナルウォーター株式会社は、太陽光発電所の建設現場での熱中症リスク管理サービスを提供する企業です。同社は公立諏訪東京理科大学の学内発ベンチャーとして2021年からヘルメット型発汗計測機器の開発を行い、多くの作業現場で実験を重ねてきました。

この度、カナルウォーターと太陽光発電所の建設やPPA事業を手掛ける株式会社グッドライフが連携し、太陽光発電所の建設現場での熱中症対策の実証実験を開始します。実証実験は2025年8月4日から8月8日まで佐久市内山字苦水1766番で行われます。

同実証実験では、カナルウォーターが開発したヘルメット装着型発汗計測機器を使用し、作業者の発汗量、温湿度、心拍等を計測します。計測データは分析され、作業者毎の熱中症リスクが算出されます。また、各作業者が何分毎にどの程度の水分を給水すべきかも提示されます。

この実証実験は、太陽光発電所の建設現場での熱中症対策を目的としており、作業員の安全と健康を守ることを目指しています。

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