伊那市まとめ:県産材を活用した机で新しい働き方を始める!~長野県 伊那市~
長野県は、3月に「県産材利用促進条例」が成立し、県林務部が29日から県産木材を活用した机や打ち合わせスペースで業務を開始しました。伊那市富県産のアカマツを使用した天板は、地域材販売事業「ラーチアンドパイン」が手掛けた製品です。
この新しい取り組みでは、職員が木の良さに触れ親しみながら、来庁者にもPRしていくことが目的です。まずは40台の正方形の机を導入し、職員らが組み立てました。また同時に、「フリーアドレス化」も実施され、ペーパーレス化やデジタル化を推進するため、決まった席を持たない新しい働き方を始めます。
長野県 伊那市の住民の皆さんも、木材の良さを体感し、環境に優しく、地域に根差した取り組みに触れる機会が増えることでしょう。

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