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名古屋市中村区

名古屋市中村区まとめ:永都叶千さんの豊臣秀吉肖像画奉納、桃山時代のエネルギーを表現

愛知県名古屋市中村区に位置する豊国神社で、30日、日本画家の永都叶千さん(68)が豊臣秀吉の肖像画を奉納した。昨年にはねねの肖像画を奉納しており、今回は「桃山時代の雄大なエネルギーを表現」した秀吉公像を寄贈した。

永都さんは名古屋市千種区鍋屋上野町在住で、日本美術院院友でもある。秀吉公像は縦約90センチ、横約60センチの大きさで、特徴的なかぶとや右手に持つ采配、羽織が描かれている。鋭い目つきは天下統一をもくろむ野心を感じさせる。

名古屋市中村区にゆかりのある豊国神社は、秀吉ゆかりの地として知られる。桃山時代は多彩な文化が花開いた時期で、永都さんはそのエネルギーを表現したいと語った。

名古屋市中村区の住民は、歴史に触れる機会が多い地域である。豊国神社や秀吉ゆかりの地を訪れ、桃山時代の文化やエネルギーを感じてみるのも良いかもしれない。

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