坂井市民が注目!福井県初の自動運転タクシー、地域を変える新交通システム

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坂井市まとめ:自動運転乗り合いタクシー「イータクプラス」が10月上旬に始まる!

福井県 坂井市で、自動運転乗り合いタクシー「イータクプラス」の運行が10月上旬から始まります。既存のオンデマンド型交通「イータク」の発展版として、坂井市が7月24日に発表したものです。

「イータク」は2023年1月に運行を開始し、現在月間約3000人が利用しています。しかし、利用者増加に伴う予約の取りづらさや運転手不足などが課題となっていました。そこで導入される自動運転車両はミニバン仕様で旅客定員5人、最高時速48キロの自動走行です。

運行区間は坂井市役所春江支所~春江病院間の約2.5キロで、7カ所の停留所を設けます。利用はアプリなどによる事前予約制で、国「地域公共交通確保維持改善事業補助金(自動運転社会実装推進事業)」採択事業としてケイカン交通やMONET Technologiesなどの協力を得て運行します。

2027年度をめどに一部区間での自動運転レベル4(完全自動運転)を目指す計画で、運行時間は8時~16時、日曜・祝日運休です。実証事業区間の運賃は無料です。

坂井市民の皆様には、便利な移動手段が増えることで、日常生活がより快適になることが期待されます。

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