瀬戸内市まとめ:ロシア・カムチャツカ半島付近で発生した地震に伴う津波注意報と避難指示について
本日、岡山県 瀬戸内市 を含む県南部の各市は、ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする地震による津波注意報を受け、避難指示を発令しました。瀬戸内市では約2200世帯に避難指示が発令され、高台避難を呼びかけています。
岡山市保健福祉会館には市災害警戒本部が設置され、東、南、中区の約2万6700世帯に避難指示が出されました。倉敷市も水島、児島、玉島地区の約3万5900世帯に避難指示を発令し、高齢者等避難を出した玉野市を除く各市は警戒レベルが2番目に高い避難指示を出しました。
交通機関では水島臨海鉄道の沿岸部に近い区間や、宇野港と直島を結ぶフェリーが一時運休し、一部文化施設も臨時休館しました。岡山地方気象台は「今回の地震に伴う津波は影響が長引く傾向があるため、31日も引き続き警戒してほしい」と注意を呼びかけています。
住民の皆様には、引き続き最新の情報を確認し、安全な避難先や高台を把握するなど、万全の準備を整えておくことをお勧めします。


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