北区で認知症サポート強化へ!学生主体の講座と交流会で笑顔のまち

京都市北区

京都市北区まとめ:佛教大学が認知症サポーター養成講座を開催!地域連携で福祉と共生社会を目指す

本日、8月4日(月)、佛教大学は二条キャンパス(京都市中京区)にて「オレンジプロジェクト」の一環として、認知症サポーター養成講座および交流会を開催します。同大の社会連携センターが展開するこの取り組みでは、保健医療技術学部の学生が主体となり、京都府こころのケアセンターや京都市長寿すこやかセンターなどの地域機関と連携し、認知症当事者との交流も行います。

本講座は、認知症に関する正しい知識と理解を深め、認知症の人やそのご家族を温かく見守り支援する「認知症サポーター」を育成することを目的としています。学生たちは、認知症の基礎知識や当事者への接し方について学ぶとともに、対話を通じて「誰もが笑顔で暮らせる社会とは何か」について考える機会を得ます。

開催概要は以下の通りです。日時:2025年8月4日(月)13時~15時00分、場所:佛教大学二条キャンパスN1-209教室(〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町7)。開催形式は対面参加で無料、当日参加も可能です。

本件に関する問い合わせ先は、佛教大学 学長室 広報課(住所: 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96、TEL: 075-493-9050、FAX: 075-493-9040、E-mail: koho@bukkyo-u.ac.jp)です。

佛教大学は今後も地域・行政・当事者と連携し、学生が主体的に社会課題に向き合う機会を創出し、福祉と共生社会の実現に寄与するとしています。

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