京都市中京区まとめ:映画監督・安田淳一が生み出す「侍タイムスリッパー」に迫る!
本日、京都府で話題を呼んでいるのは、有料記事で取り上げられた映画監督・安田淳一の新作「侍タイムスリッパー」。自主レーベル・未来映画社の工房は、実家の倉庫を改築した小部屋にあり、ここで安田は独り黙々と映像編集に打ち込む。2014年にレーベルを立ち上げた安田は、3作目の今作で「ホップ、ステップ、宇宙」の飛躍を遂げる。
京都市中京区の住民の皆さんもご存知かもしれないが、安田監督は大阪経済大在学中からビデオ撮影業にのめり込む。結婚式や卒園式の記念撮影から地元企業のPR映像まで手がけ、「お客さんに喜んでもらうことを何より心がけてきました」。この経験と姿勢が大衆の心をつかむ娯楽活劇を生み、京都ならではの「おもてなし映画」として結実した。
また、京都府が運営する京都文化博物館の学芸課映像・情報室長、森脇清隆は今作を「時代劇の真価を世界に知らしめる作品」と評価。安田監督の新作「侍タイムスリッパー」は、まさに京都府が目指す「おもてなし文化」を体現した映画と言える。
本日、京都市中京区で上映される予定はないが、近い将来、是非この作品を鑑賞してみてはいかがだろうか。


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