「大田市海岸で悲劇発生!60代男性、貝採り出かけて帰らず」

大田市

大田市まとめ:漁港沖合での男性死亡事故、捜索中の注意喚起も呼びかけ

本日、大田市の久手漁港沖合で、貝採りに出かけた男性がうつ伏せの状態で浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。死亡したのは大田市富山町に住む会社員の64歳男性です。

警察によりますと、7月31日午後9時半前、「男性が午後6時半ごろ貝採りに行くと出かけたまま帰宅しない」と知人から通報がありました。翌日1日午前7時すぎ、久手漁港の沖合250メートルでうつ伏せの状態で浮いている男性を発見し、死亡が確認されました。

調べによると、ライフジャケットは着ておらず、目立った外傷はありませんでした。警察は事故と事件の両面で詳しい調べを進めています。

大田市の住民の皆様には、海でのレジャーに際して注意喚起も呼びかけます。ライフジャケット着用や安全確認を怠らないよう心がけましょう。また、万一行方不明者が出た場合には速やかに通報し、捜索中の注意喚起も呼びかけるようにしてください。

大田市と島根県は、海に面した地域です。漁業やレジャーで海を利用する機会が多くあります。安全対策を再度確認し、事故防止に努めましょう。

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