菊池市まとめ:猛暑と水不足が深刻化する中、竜門ダムの貯水率低下を受け渇水調整連絡会を開催
熊本県 菊池市で猛暑が続く中、水不足も心配されています。菊池川河川事務所は31日、菊池市にある竜門ダムの貯水率低下を受け、渇水調整連絡会を開きました。
竜門ダムの貯水率は例年この時期には95%ありますが、31日午前9時の時点では64.4%と大幅に低下しています。7月に入ってから雨が極端に少なくなり、菊池川流域の降水量は平年の2割程度しかありません。
渇水対策として「自主節水」を申し合わせました。貯水率が60%を下回れば次の段階は「取水制限」になります。菊池川河川事務所はこのまま水位が下がり続けた場合、来月8日には「取水制限」の段階に移ると見込んでいます。
住民向けアドバイス:
猛暑と水不足が深刻化する中、熊本県 菊池市の竜門ダムの貯水率低下を受け渇水調整連絡会が開催されました。菊池川流域では7月の降水量が平年の2割程度しかなく、早い梅雨明けに加え台風の接近もなくまとまった雨をもたらすことがないため、水不足は深刻化する見込みです。
住民の皆様には「自主節水」にご協力いただくようお願いします。特に灌漑用水はユーザーが多いので影響は大きいため、利水者間で互いに譲り合って水利用を調整することが大事です。
また、来月8日には「取水制限」になる可能性もあります。住民の皆様は水の使用に注意し、節水にご協力ください。

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