つくば市まとめ:自動物流道路実証実験が11月から来年2月に茨城県つくば市で実施!
国土交通省は、高速道路を活用し荷物を自動搬送する「自動物流道路」について、国土技術政策総合研究所(国総研)で11月から来年2月にかけて実証実験を行うと発表しました。茨城県つくば市に所在する国総研は、同省の研究機関として、交通や物流に関する先進的な研究を推進しています。
自動物流道路は、高速道路の地下や路側帯などに専用レーンを整備し、自走カートで荷物を自動運搬するシステムです。政府は2030年代半ばまでに東京―大阪間の一部区間での導入を目指しています。
実証実験では、トンネル内と屋外直線での試験走行などを行い、技術的な課題や実現性を検証します。参加企業の公募は31日から9月5日まで行われます。
つくば市に住む皆さんも、自動物流道路が将来的に導入されれば、荷物の配送がより効率的になり、環境負荷の低減や交通渋滞の解消など多くのメリットが期待できます。

コメント