川越市まとめ:稲刈り作業が始まる!五百川の新米を味わおう!
埼玉県川越市で、極早生品種「五百川」の稲刈り作業がスタートしました。農家は、肥料や燃料の値上がりに対する懸念を口にしながらも、今年の出来栄えには自信を持っています。
五百川はコシヒカリの突然変異種から生まれた品種で、成長が早く、暑さにも強い特徴があります。JAいるま野管内では約9.5ヘクタールで栽培されており、同市の金子昌弘さん(66)も1日、0.3ヘクタール分を収穫しました。
「水の管理が難しかったですが、出来栄えは上々です」と金子さんは語ります。新米はお盆から地元のJA直売所などで販売されます。今年は去年以上に問い合わせが増えており、「さっぱりとした食味を味わってほしい」と期待しています。
川越市の住民の皆さん、早速新米を味わう機会がありそうです!


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