若桜町民に身近な話題を!:日本一短い駅の営業日と最南端鉄道開業

八頭郡若桜町

八頭郡若桜町まとめ:鉄道の記念日を祝う!鳥取県八頭郡若桜町に住む人たちへ

皆さん、こんにちは!本日は、鉄道関連「何の日」を特集します。 鳥取県八頭郡若桜町に住む人たちは、普段から電車を利用する機会が少ないかもしれませんが、意外と知らない鉄道の記念日や歴史的出来事があるのです。

まずは、京王5000系(初代)デビューの日。1963年8月4日には、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)5000系電車が営業運転を開始しました。この電車は1996年まで活躍し、その後は地方鉄道に譲渡されました。

次に、若桜鉄道の設立日。1987年8月6日には、鳥取県八頭郡若桜町に本社を置く若桜鉄道が設立されました。同社は、郡家〜若桜間の全長19.2kmの若桜線を運行しています。

また、和歌山電鐵のマスコット「ことちゃん」の誕生日もあります。高松琴平電気鉄道(ことでん)のマスコットとして活躍する「ことちゃん」は、家族構成が奥さん「ことみちゃん」とお子さん「ことのちゃん」の3人です。

最後に、九州鉄道記念館の開館日と沖縄都市モノレール(ゆいレール)の開業日を紹介します。2003年8月9日には、九州鉄道記念館が開館し、明治時代の客車や歴代の実物車両展示などが楽しめます。同年8月10日には、沖縄都市モノレール(ゆいレール)が那覇空港駅〜首里駅間で開業しました。

以上、鉄道関連「何の日」を紹介してきました。普段から電車を利用する機会が少ない人も、意外と知らない鉄道の記念日や歴史的出来事があるのです。次週も、過去にどのような出来事があったのか、思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

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