駒ヶ根市まとめ:河童伝説と天竜川の不思議な物語
長野県駒ヶ根市は、河童伝説が残る土地です。特に「おもしろかっぱ館」は建物自体が河童の形をしており、インパクトがあります。同館の敷地内には庭や池があり、来館者は餌やり体験もできます。
今回は、同館のスタッフさんの勧めで「かっぱ神社」に訪れました。天竜川沿いを歩いて20~30分ほどの距離です。天竜川は、奈良時代には「麁玉川」、平安時代には「広瀬川」と呼ばれており、「天竜川」となった経緯があります。
かっぱ神社は、寛政元年(1789)春の大雨で天竜川が氾濫した際に、高遠藩 川奉行中村新六に助けられ、その御礼に河童秘伝の妙薬「加減湯」の製造法を伝授し、痛風で悩んでいた多くの人々を救った話が記されています。
参拝すると自然と笑顔になれるため、「癒しスポット」と言えます。運気が開けるきっかけにもなるかもしれません。「おもしろかっぱ館」に訪れた際は、ぜひ足をのばして「かっぱ神社」まで歩いてみてはいかがでしょうか。
住所:長野県駒ヶ根市東伊那


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