高温と少雨が続く山形県の7月、記録的な異常気象

東根市

東根市まとめ:異常気象が続く山形県で住民に注意を呼びかけ

山形県内各地で7月の平均気温と降水量が観測史上最高を記録し、異常気象が続いています。山形地方気象台によると、全22の観測地点で観測史上最高を更新した平均気温は、東根市も含まれており、38・2度と観測史上最高を更新しました。

7月の日最高気温も15地点で観測史上最高を記録し、山形市や米沢市などでは38度以上の猛暑日が続きました。降水量は27地点で観測史上最少を記録し、東根市でも5.0ミリと過去最少の降水量となりました。

住民向けの注意点として、熱中症対策や水分補給を心がけることが大切です。特に高齢者や子供は体調管理に気を付けてください。また、外出時には日傘や帽子などで紫外線対策も行いましょう。

山形県では4日間で多くの観測地点で猛暑日となりましたが、東根市でも38・2度と観測史上最高を更新したため、住民は特に注意してください。

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