浜松の歴史に触れる!磐田の発掘品が中央図書館に集結

浜松市中央区

浜松市中央区まとめ:合併20年を振り返る企画展が磐田市で開催中!

本日、磐田市中央図書館では「イワタ深掘り イセキでワクワク♪タイムトラベル」と題した企画展が開かれています。今年で20年を迎える磐田市の合併を記念し、市内で出土した貴重な資料や文化財453点を展示しています。

浜松市中央区に住む皆さんも、是非この機会に磐田市まで足を運んでみてはいかがでしょうか。展示されている資料は、月曜と22日を除く24日までご覧いただけます。入場料は無料です。

今回の企画展では、浜松市博物館から借り受けた遠江国分寺の屋根瓦も展示されています。市内を九つの地区に分けて出土資料を紹介しており、初公開品も並ぶとのことです。

特に注目したいのは、市東部にある古墳時代後期の首長を葬った円墳「甑塚(こしきづか)古墳」から出土していた金属製のよろいの一部です。さびなどが進行しているため、早めにご覧になることをお勧めします。

この機会に、磐田市と浜松市中央区の歴史を学ぶことができます。是非、足を運んでみてください!

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