加賀市まとめ:石川県産ナシの出荷がスタート!加賀市の農家も参加、例年以上に糖度が高い幸水を提供
石川県でナシの出荷が始まりました。加賀市でも多くの農家が参加し、JA金沢市の集出荷場には約2.5トンの「幸水」が持ち込まれました。
今年は梅雨時期に雨が少なく猛暑が続きましたが、日照時間が長かったため例年以上に糖度が高いナシに仕上がりました。JA金沢市梨部会の下田 覚 部会長は「非常においしい幸水に仕上がっています」と自信を示し、「この暑い夏を乗り切っていただければと思います」と呼びかけました。
今月末までに265トンの出荷を見込んでおり、出荷はお盆にかけてピークを迎えます。7日昼頃には店頭に並ぶ予定です。また、今月下旬からは石川県が育成したオリジナル品種「加賀しずく」の出荷も始まります。
加賀市の住民は、スーパーで新鮮な幸水を手に入れることができます。暑い夏にぴったりのみずみずしいナシを味わってください!

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