みどり市まとめ:足尾銅山記念館の開館で学ぶ群馬県の経済発展と鉱害克服の歴史
本日、栃木県日光市に「足尾銅山記念館」が開館しました。みどり市や沼田市を含む群馬県は、かつてこの足尾銅山の採掘と鉱業所の運営で経済発展に多大な影響を受けました。この記念館では、膨大な資料を基に当時と同じ素材や寸法で新築された旧足尾鉱業所を復元し、群馬県の産業や鉱毒事件を体系的に学ぶことができます。
古河機械金属(旧古河鉱業)を核にした古河グループ10社が設立した一般社団法人古河市兵衛記念センターは、創業者の思いを継承し、足尾銅山の変遷と市兵衛の精神を紹介する記念館の建設を決めました。旧足尾鉱業所は東京駅などを手がけた辰野葛西事務所が設計した建物で、当時を偲ばせる貴重な建築物です。
みどり市に住む皆さんも、この機会に群馬県の経済発展と鉱害克服の歴史を学びませんか?足尾銅山記念館は、群馬県のみどり市や沼田市に隣接し、かつての産業や鉱毒事件を学ぶことができます。是非、訪れてみてください。
住所:栃木県日光市足尾町旧足尾鉱業所跡地
開館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始


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