敦賀市まとめ:戦後80年を機に平和について考える
福井県 敦賀市 の「人道の港 敦賀厶ゼウム」で、館内ガイドを務める敦賀高校創生部と商業科1~3年生の22人が、太平洋戦争後にシベリア抑留などから引き揚げてきた人々の様子を紹介する舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)を訪れました。学生語り部として、敦賀高の生徒は、シベリア抑留者の回想記録をもとに再現した収容所の体験室を案内し、引き揚げ者を迎え入れた舞鶴港の歴史を解説しました。
この訪問は、戦後80年を機に平和について考えるきっかけづくりとして実施されました。敦賀高の生徒たちは、案内で気を付けていることや語り部を始めたきっかけなどを質問し、より深い理解を得ることができました。
また、この訪問は、戦後80年を記念して舞鶴市内外の中高生や大学生らが平和について議論するワークショップにも参加しました。厶ゼウムでの活動を紹介し、平和について考える機会となりました。
敦賀市の住民の皆さんも、この機会に戦後80年という節目に改めて平和について考えてみてはいかがでしょうか。

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