大田区民が知りたい参院選の真相

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大田区まとめ:参院選で不在者投票数を誤って二重計上し無効票水増し問題が発覚

東京都大田区では、7月20日投開票の参議院選挙で不在者投票数を誤って二重に計上し、約2600票を無効票として水増しして処理していたことがわかりました。区の担当者が投開票日の当日に不在者投票数を集計する際、前日までの投票数を二重に計上したうえで、選挙区と比例区でそれぞれ無効票の数を水増ししてつじつまを合わせたということです。

この問題は開票作業で確認した票数と投票総数に誤差があることが判明し、区が調査した結果発覚しました。二重計上分を差し引くと、大田区の投票率は0.4ポイント下がる見込みですが、選挙結果には影響はないとしています。

大田区選挙管理委員会は「選挙事務の重大な誤りで、信頼性を大きく損ねた。深くおわび申し上げる」とコメントし、今後詳しい経緯や理由を調べ、処分を決める方針です。

大田区民の皆様はこの問題に注意してください。

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