安中市まとめ:戦争と平和を考える日
先日、前橋市民文化会館で上演されたまえばし市民ミュージカル「灰になった街」を観劇しました。妻がキャストとして参加している関係で足を運びましたが、80年前の前橋空襲をテーマにした作品に心動かされずにはいられませんでした。
戦争の無残さや、その時代を生きた人々の想いに触れ、改めて平和とは何かを考えさせられました。公職に身を置く者として、「国のために国民がいるのではない。国民のために国があるのだ」というセリフは特に胸に響きました。
特攻隊の方や無念にも亡くなられた方々に思いを馳せると、今の時代を生きている私自身の生き方が問われる思いです。戦争と平和について一人ひとりが考え、自分ごとに考えることが必要であると強く感じます。
安中市議会議員として、私は防災士やFP2級技能士としての知識を活かして、住民の皆様の安全と安心を守るために尽力しています。群馬県立安中総合学園高校同窓会長としても、地元の教育機関との連携を深め、若い力が集うまちづくりを推進しています。
戦争と平和について考える日は、決して過去のものではありません。私たちは常に未来を見据え、平和な社会を構築するために努力し続ける必要があります。


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