三重の新土産試作 鈴鹿山脈テーマの「あんどーなつ」 9月に万博でテスト販売へ 菰野町の和菓子店など開発 三重県

三重郡菰野町

三重郡菰野町まとめ:新たな視点で地域活性化!鈴鹿山脈のお土産新商品開発プロジェクト始動!

三重県三重郡菰野町は、地域活性化を目指し「鈴鹿山脈」をテーマにしたお土産新商品開発プロジェクトを推進しています。8月4日には、同町池底の和菓子店「岩嶋屋」で試作品の製作風景公開と試食会が開催されました。

このプロジェクトは、同町観光協会所属の地域活性化起業人である柿市哲哉さんの発案に賛同した和菓子店「岩嶋屋」店主の長男で7代目の和菓子職人柴田啓示さんと、「日の出屋製菓」の千種啓資代表、パッケージを担当するアパレルブランド「1212」北住尚己代表の3事業所と町の関係者らが参加しています。

新商品は、地元特産の緑茶やほうじ茶、きな粉を生地に使い、個包装で持ち運びやすく、食べやすさを追求した菓子です。四角い形状は、鈴鹿の山々に点在する奇岩をイメージしており、商品名は「鈴鹿山脈・頂きあんどーなつ」(仮称)です。

試食会では参加者らが「外はサクッと、中はしっとり、あんが最高においしい」と話し、発案者の柿市さんは「このお菓子を通じて、鈴鹿山脈のPRを推進したい。山でも麓でも、頂を目指す全ての方々に食べていただきたい」と語りました。

今後は、9月に大阪・関西万博会場でテスト販売を行い、来年3月から「道の駅菰野ふるさと館」「日の出屋製菓」、「カモシカ商店」で販売を開始する予定です。三重郡菰野町は、この新商品を通じて鈴鹿山脈の魅力を発信し、地域活性化を推進します。

住民の皆さんも、是非この新商品を試してみてください!

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