弘前発のイノベーション!浮体式風車の力、世界が認める

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弘前市まとめ:青森県弘前市で浮体式風車の国際コンペティション「Floating Wind Challenge 2025」で優勝!

弘前大学大学院地域共創科学研究科2年の野呂健人さんらが、7月にベルギー・ゼーブルージュで開催された「Floating Wind Challenge 2025」の「Best report部門」において優勝を果たしました。同大会は浮体式風車の設計・制作し、その性能を競う国際コンペティションです。

弘前大学の野呂さんらは、東京大学と横浜国立大学の学生らとチーム「IBO Gyudon」を結成し、大会に出場しました。設計から施工・運用に至るまで一貫した技術的完成度と実現可能性の高さが高く評価され、国際的な舞台で日本チームとして存在感を示しました。

同チームは木造タワー、傾斜カラムを用いたセミサブ、トート係留による持続可能な設計を提案し、「Best report部門」において最高評価を獲得しました。野呂さんは「地方参加という制約の中でオンラインミーティングを活用し、作業確認や議論を重ねながら、できる限りの貢献を続けてきた」と語り、今後の研究活動への意欲を新たにした。

青森県弘前市は再生可能エネルギー分野でも注目されており、浮体式風車の技術が今後も発展することが期待されます。弘前大学の学生らがこのような国際的な舞台で活躍することは、地域の経済や環境に貢献することにもつながります。

青森県弘前市の住民の皆様は、地元の大学生が世界で活躍していることを誇りに思うと同時に、再生可能エネルギー分野での研究開発を応援し続けることが大切です。

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