向日市まとめ:オムロンヘルスケアがAEDを自主回収、向日市の住民は安心して医療機関に相談を
向日市に本社を置くオムロンヘルスケアが、自動体外式除細動器(AED)「レスキューハートHDF―3500」を自主回収することを発表しました。全国の企業や公共施設に約1万6千台納入した製品で、本体の回路に故障が生じ、電気ショックが発生しない可能性があることが原因です。
向日市の住民は、普段から医療機関や救急車を利用する際にAEDを目にする機会も多くあると思います。特に公共施設や企業で勤務している方々は、万が一の事態に備えてAEDの存在と使い方を知っておくことが大切です。
今回の自主回収は、製造する英国の企業から回収するとのことなので、向日市の住民は安心して医療機関や救急車に相談し、必要に応じてAEDを使用することができます。


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