天理市に平和の灯をともす、戦後80年目の真実

天理市

天理市まとめ:戦跡保存へ向けての新たな一歩

本日、奈良県天理市で太平洋戦争末期に旧海軍が建設していた大和海軍航空隊大和基地の防空壕跡の入り口が戦跡として保存する方針が決まりました。天理市では、並河健市長が今年3月4日、基地跡保存を市議会で表明し、平和の尊さを語り継ぐため整備することを目指しています。

この動きは、11年前には朝鮮人強制連行や慰安婦を巡る記述に抗議が寄せられ、市の基地跡説明板を撤去した経緯があります。同様の抗議は旧陸軍の松代大本営跡(長野市)にもあり、表記を変更した例もあります。しかし天理市は基地の記憶そのものを封印してきました。

今回の戦跡保存方針決定は、平和を願う「遺言」を未来に残すため、奈良県民らから貴重な証言や資料の提供を受け、再び問いかける機会と捉えることができます。天理市で今日何があったのかを伝えるとき、戦跡保存は平和の尊さを語り継ぐための大切な一歩です。

住民向けアドバイス:
天理市に住む皆さんには、平和について改めて考える機会と捉えてください。戦跡保存は、過去の出来事を風化させることなく、未来に伝えていく重要な取り組みです。是非、基地跡整備や平和の尊さを語り継ぐ活動に参加し、次世代に平和のメッセージを残しましょう。

天理市と奈良県は、戦跡保存を通じて平和の尊さを語り継ぎ、未来に繋げる重要な役割を担っています。

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