玉野市民が待ち望む!ヒラメの稚魚放流、将来は高級食材に

玉野市

玉野市まとめ:海を守る稚魚放流イベントに参加してきました!

岡山県 玉野市で、6月2日朝に「財団法人日本釣振興会岡山県支部」が主催する稚魚の放流イベントが行われました。玉野市の渋川海岸でヒラメの稚魚約3千匹を放流し、地元の幼稚園児と保育園児約30人が参加しました。

このイベントは、子ども達に海の生き物に親しんでもらったり、きれいな海を守ることの大切さを知ってもらうための活動です。放流されたヒラメは山口県内の施設から運ばれたもので、今年の1月生まれの7センチほどの大きさです。

波打ち際では、数人のおじさんがバケツに稚魚を入れて何往復もして運びました。子ども達は歓声を上げながら争うようにバケツを受け取ってくれました。ヒラメは放流した後の生存率が比較的高く、2年間で30~40センチくらいまで大きくなるそうです。

イベント後には、参加者全員で「大きくなあれえ!」と黄色い声援を送り、小さなヒラメ達は沖へ旅立っていきました。玉野市の住民の皆さんも、海を守る大切さを知って、日常生活に活かしてみてはいかがでしょうか。

地域に特化したアドバイス:
岡山県 玉野市で開催された稚魚放流イベントに参加してきました!玉野市の渋川海岸でヒラメの稚魚約3千匹を放流し、地元の幼稚園児と保育園児が参加しました。子ども達は歓声を上げながらバケツを受け取ってくれました。

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