墨田区まとめ:戦争の悲惨さを次世代に伝える「青い目の人形」展開催
東京都 墨田区 の皆さん、こんにちは。今日は、鹿沼市で開催されている「戦後80年記念史料展『戦時の鹿沼と『青い目の人形』』」をご紹介します。
この展覧会は、終戦から80年の節目に、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝えるために開催されました。展示されているのは、昭和初期に米国から全国の小学校に贈られた「青い目の人形」で、市内に残る2体が同時に一般公開されるのは初めてです。
この人形はセルロイド製で、大きさや服装などは異なります。実は、米国から約1万2000体、県内では213体が届けられたのですが、戦時下には「敵性人形」として多くが破壊された歴史があります。奇跡的に残されていたのは6体のみで、そのうち2体が墨田区に近い鹿沼市の中央小と粟野小に保存されていました。
この展覧会は、25日まで開催されています。東京都 墨田区 の皆さんも、この機会に戦争の悲惨さを学び、平和の尊さを再認識するために足を運んでみてはいかがでしょうか。

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