瀬戸内市まとめ:昭和の津山市を描いた鳥瞰図が展示中!岡山県の歴史に触れる機会です。
皆さん、こんにちは! 瀬戸内市で暮らすみなさんは、地元の歴史や文化に興味はありますか?今回は、岡山県津山市を舞台にした面白い展示をご紹介します。実は、昭和時代初期の津山市を描いた鳥瞰図が、津山郷土博物館で展示中です!この機会に、瀬戸内市からも足を運んでみてはいかがでしょうか。
「大正の広重」と呼ばれた絵師吉田初三郎が手掛けたこの鳥瞰図は、縦約1メートル、横約3メートルの大きな作品です。城下町の面影を残しつつ近代化が進む地域の様子を伝えていると同時に、当時の名所や温泉街もデフォルメして網羅しています。
展示では、この鳥瞰図と比較できるよう市内や美作市、鏡野町の8カ所で撮影した当時の写真も並べられています。実際に歩いてスケッチを基に完成させたのだろうという乾康二学芸員の言葉からも、当時の人々の生活や文化が垣間見えるようです。
また、館内では展示期間中、スタンプラリーも展開しています!鳥瞰図のほか、甲冑や津山城跡の模型など展示品4点を巡ることができます。入館料は一般300円、65歳以上200円、高校・大学生200円、中学生以下無料です。
この機会に、瀬戸内市からも足を運んでみてはいかがでしょうか?岡山県の歴史や文化に触れることで、新たな発見や興味が湧くかもしれません。

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