府中市に新しい風吹く!SPINGLEウェルネスセンターが話題の備後府中モデルを導入

府中市

府中市まとめ:「備後府中モデル(オオムラサキモデル)」が完成!

広島県 府中市は、森林率約70%を誇る自然豊かな地域です。そんな府中市で、産学官連携プロジェクト「備後府中モデル(オオムラサキモデル)」が実現しました!このプロジェクトでは、森林環境贈与税を活用し、高付加価値の地域循環型家具を完成させました。

デザインテーマは、府中市のシンボル「オオムラサキ」。広島工業大学の学生が3Dモデルを制作し、土井木工さん・山崎彫刻店さんが加工プログラムを作成。北川鉄工所さんのCNCマシンで加工した結果、木の優しい風合いとオリジナリティあふれる椅子が誕生しました。

この椅子は、「卵」「幼虫」「成虫」を表現しています。府中市民はぜひスピングルウェルネスセンターに足を運び、座ってみてください!

プロジェクト参加メンバーには、産業界から大旗連合建築設計、カジワラヨウスケ建築設計、甲奴郡森林組合、土井木工が名を連ねました。学界からは広島工業大学 環境学部建築デザイン学科の学生が参加し、官界では広島県と府中市役所が協力しました。

このプロジェクトは、府中市の豊かな資源を活かした地域循環型家具づくりを目指しています。府中市民は、この取り組みに誇りを持ってください!

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